メリットとデメリットを把握すれば快適

旅先でログハウスの宿に泊まったり、別荘を持つ友人宅へ行った経験があると、ログハウスの魅力に驚くでしょう。見た目の癒やしだけでなく、自然の素材を生かした造りを良いと感じて自分で家を建てる際に候補に入れる人は少なくありません。

メリットを最大限に活かして建てよう

ログハウスを訪れた時に、新しい家に入る時に感じやすいツンとした臭いではなく、無垢素材の天然木の香りに包まれていることに気が付くでしょう。木造住宅であっても、石膏ボードや壁紙に使われた接着剤にはホルムアルデヒドが含まれていることが多く、化学物質過敏症の原因ともされています。
ログハウスの中には、基本構造に釘を全く使わない本物のログハウスがあります。夏涼しくて冬暖かく感じるのは、断熱効果と調湿効果の両方を兼ね備えているからです。無垢材からは木ならではのフィトンチッドが出ているので、室内にいるだけで癒やしを感じられます。丸太を頑丈に組み合わせた造りをしているので、耐震性に優れた住宅であることも確かでしょう。

デメリットも必ず把握しておきたい

ログハウスならば全ての面で良いわけではなく、必ずデメリットも存在します。外壁塗装、防虫対策、防水対策を必ず取った上で生活をする必要があるので、定期的なメンテナンスが求められます。その代わり、しっかりとメンテナンスをすれば、基本構造が頑丈に出来ているので100年は保つ家となるでしょう。
ログハウスの外壁塗装は、主に防腐剤を塗布する点が重要です。天然木をそのまま使用しているので、長い年月の間風雨にさらされる際に、木が腐食しないように防腐剤が必ず必要となります。防虫対策と床下の除湿対策も必須ですから、ベタ基礎に炭を敷くなどの対策をすれば良いです。雨漏りをしていないか、毎年確認することで室内に腐食部分が出ないように気を付けることも大切です。ログハウスは、快適な環境を維持するためにケアを忘れずに行なうことが環境維持には重要となります。

アウトドアに興味関心が出てくるキッカケ

旅行先や別荘地訪問などログハウスを体感するキッカケから、自宅をログハウスにしたいと考えるようになるわけです。ログハウスに興味関心を持ったことを契機に、アウトドアスポーツや遊びを始めた人も少なくありません。同じ趣味を持つ人同士の繋がりが強くなることで、互いに情報交換が出来るようになっています。
ログハウスに住み始めると、性格がおおらかになる人が少なくありません。あまり細かいことは気にせずに、ペットを飼う際にも壁の丸太を削り出しても傷つけても余程のことが無い限り、自然の風合いだと考えられるようになります。火や水に対する警戒はするものの、木に囲まれて自然と触れ合える環境に住むことで、常に癒やしが得られている可能性があります。

(株)地球丸発行・ログハウス専門誌「ログハウスマガジン11月号」にて取材を受けました。 2016年ログハウスの建築コンテストにて最高賞「国士交通大臣賞」を受賞しました。 当社は賢く建てれば補助金を受けられる「地域型住宅グリーン化事業」に採択されています。 当社は全国への展示場を展開しておりますのでお気軽にお越しくださいませ。 当社はお客様のご予算に合ったプランを分かりやすく提供していきます。 最新の北欧デザインのログハウス